サウンドシステム スタッフブログ

こんばんわ。

ワタナベ楽器店 サウンドシステム大阪 上田です。

 

先日ご紹介しました、

TOA FB-10(15cmのユニット)について。。。

PCでDVDを再生すると、音量がかなり下がるので、

うちのシステムでは、DVDを再生したときの音量が

MAXになるように設定しています。

朝から音楽でチューニングして、

念の為、映画も観てチェックしておこうと思い、

オーディオインターフェイスの音量をMAXに。

(諸事情でミキサー側ではなく、A/Iで音量を変えてます)

うん、いい感じと納得しながら、そのまま数時間後。

さて、音楽を聞こうとiTunesを再生した瞬間、

ひっくりかえるような大爆音が。。。

ご想像通りだとは思いますが、

とんじゃいました。。。

エンクロージャーの中には、

見事に破片が散らばっておりました。。。

みなさん、音量には気をつけましょう。。。

 

そんなこんなで、上でもチラッと触れていますが、

PAをされている方は、必須ともいえる

リファレンスCDを紹介していこうかと思います。

 

1回目ということで、大定番のあのCDを紹介します。

 

I.G.Y./ Donald Fagen

The Nightfly.jpg

 

この曲を知らない人は少ないかと思いますが、

レコーディング時には、コンプレッサーを使わず、

すべてフェーダーで操作され、

過去には、レコーディング技法を説明したビデオも出たとか。

最近では、あまりこの曲でチェックをされているのは

少ない模様です。

なぜなら、音質があまりに整えられすぎていて、

ピークが見つかりにくいのです。

ですが、「いい音」の基準を作るには、

もってこいなんじゃないでしょうか?

 

次回は、M社ユーザー御用達?のあの曲を紹介します。

category:最近の出来事|by [サウンドシステム大阪] 上田貴広|

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