サウンドシステム スタッフブログ

2013.11.08 06:50

11月。

どうもこんばんは谷です。
さてあっという間の11月。衝撃的ですね。
寒い。。。

いよいよ冬服出さないとなぁと思っていますが、
いよいよ自分もいい年になってきたので、それなりにしっかりした上着が欲しいなと思います。
カナダグースのダウン欲しいんですが7万位します。
さすがに引きますね。自分が初めて買った楽器より余裕で高い。。。

正直そんな高い服買うというか欲しいと思う人間になるなんて、つい数年前までは思ってもいなかったのですが、最近なんというか色々と考え方が変わってきていて、
特定の服とか靴を「欲しい!」となることがよくあります。

何でそういう風に思うのかというと、
昔はあまり意識していなかったのですが、最近は服を買うのと楽器を買うというのって結構似ているなーと感じる事が多いからです。

服も、楽器も、それぞれ開発者、デザイナーの美学、ブランドとしての歴史があって、
結局それが似合うお洒落な人だったり、ミュージシャンだったりに
「なりたい!」
と思ってお金を出していところがあるな、と。

ジミヘンみたいな音が出るファズペダルとか、買っちゃうわけじゃないですか?
それが自分がジミヘンみたいに弾きたいから欲しいからファズフェイスを買うのか、
自分の曲にジミヘンみたいな音が欲しいからファズフェイスを買うのかはどちらでもいいとして、
それって、要はその要素を自分の美学だったり、日常だったり、作品だったりに取り入れたいんですよね。それがつまりはブランドの価値ですよね。
カフェでMac使ってるアタシお洒落!的な自己陶酔感というか。。。

それは置いておいたとして、
僕の場合は、楽器に関しては付き合いが長く、音楽関係、機材関係に関してはそういう意識、価値観があったのですが、本当服についてはあまりそういう意識がありませんでした。
適当ーに良さげな古着買って、適当ーに好きに合わせてました。

まぁそれで全然いいのですが、
最近やっと服のブランドに関しても興味を持つようになり、
自分が適当に買っていた服についてをもっと知っていくと、まぁ面白いこと。
特に着ていなかった服でも、今まで以上に楽しめるようになったりします。
そう思うと今までの自分の視野は狭かったなぁー、と思うわけです。
なんてダサかったんだ俺、と辟易とするわけですよ。

でもこういうことって仕事でも何でもありますよね。
まぁ、とりあえずは日々勉強することって大事だなあと思うということです。
そしてとりあえずは、最近は服買うのが楽しいということですよ。

とっ散らかった文章になってしまったので、ここらへんで〆ます。
ではでは。

by [サウンドシステム京都] kent tani|

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